現役ドライバーインタビュー

タクシーのイメージが変わった! 思ったよりもあたたかい場所でした。

田中 愛代

若手ドライバー/女性ドライバー

田中 愛代

横浜営業所

入社5年目 新卒入社

三和交通に入社した理由は?

もともとは美術短大に通っていて、絵やデザインに関わる仕事に就きたいと考えていました。でも、将来のことを具体的に考え始めたときに、「このまま美術の道でやっていけるのかな」と少し不安を感じるようになったんです。

そんな中で偶然見つけたのが三和交通でした。正直に言うと、最初は「タクシー?」と驚きました。でも、心霊ツアーなどの企画やSNSで話題になっている取り組みを見て、「タクシー会社って、こんなに自由で面白いことをやるんだ」とイメージが一気に変わりました。

もともと運転が好きだったこともあり、「ちょっと話を聞いてみようかな」と説明会に参加。話を聞くうちに、ドライバーという仕事の奥深さや、働き方の柔軟さに惹かれ、「ここなら自分の新しい可能性を広げられるかもしれない」と思い、入社を決めました。

実際にタクシードライバーとして働いてみた感想は?

入社前は、男性社会のイメージが強く、正直なところ少し不安もありました。でも、実際に働いてみるとその印象はすぐに変わりましたね。営業所には年上の方が多いのですが、本当に優しくて、娘や妹のように接してくれる方ばかり。新人の頃は道も分からず戸惑うことばかりでしたが、困っているとすぐに声をかけてくれました。「この時間帯はこの道がいいよ」「このエリアはこう回ると効率いいよ」と具体的に教えてもらえるので、安心して成長していけました。

また、私は野球部にも所属しているのですが、そのメンバーたちにも普段からよく声をかけてもらっています。仕事の話だけでなく、何気ない雑談やちょっとした相談もできる存在がいるのは心強いですね。部活動を通じて横のつながりができるのも、三和交通ならではだと思います。

乗務中は基本的に一人ですが、営業所に戻れば相談できる仲間がいる。そのバランスが、私にはとても心地いいです。孤独ではない“一人仕事”というのが、タクシーの魅力のひとつだと感じています。

タクシードライバーになって良かったことは?

女性として働きやすい環境が整っていることは、大きな安心材料でした。研修中も配慮が行き届いていて、同乗研修は女性講師が担当。細かな部分まで気を配ってくれるので、不安を感じることはほとんどありませんでした。

また、産休・育休制度が整っていることも将来を考えるうえで大切なポイントです。実際に制度を利用して復帰している先輩もいて、「長く続けられる仕事なんだ」と実感しています。

お客様から「女性で安心しました」と声をかけていただくこともあり、自分の存在が役に立っていると感じる瞬間があります。運転が好きという気持ちから始めた仕事ですが、今では「安心や信頼を届けられる仕事」だと思っています。

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