現役ドライバーインタビュー

バンド活動を諦めない選択。 タクシーで見つけた、自分らしい働き方。

林 海人

若手ドライバー

林 海人

横浜営業所

入社4年目 新卒入社

三和交通に入社した理由は?

学生時代からバンド活動を続けていて、将来も音楽を続けていきたいと考えていました。でも、一般的な会社員の働き方では、どうしても時間の自由が限られてしまいます。「働くか、音楽か」のどちらかを選ぶしかないのかなと悩んでいました。

そんなときに出会ったのがタクシーという仕事です。自分でスケジュールを組み立てられること、隔日勤務でまとまった休みが取れることを知り、「これなら両立できるかもしれない」と思いました。

中でも三和交通は、メディアやSNSでよく目にしていて、楽しそうな雰囲気が印象に残っていました。接遇を大切にしている会社だという点も、自分の性格に合っていると感じ、入社を決めました。

実際にタクシードライバーとして働いてみた感想は?

働いてみて一番驚いたのは、自由度の高さです。もちろん責任はありますが、メンタル面・体力面・収入面のすべてにおいて、自分で調整できる余地があると感じています。

売上が数字としてはっきり見えるので、ゲーム感覚のような面白さもあります。「今日はこのエリアを回ってみよう」「この時間帯を狙ってみよう」と考えながら走るのは、戦略性があって楽しいです。

接客業なので大変なこともありますが、その分「ありがとう」と言っていただける喜びは大きいです。お客様との短い出会いの中で、自分の対応ひとつで印象が変わる。その緊張感とやりがいが、この仕事の面白さだと思います。

タクシードライバーになって良かったことは?

隔日勤務という働き方は、自分のライフスタイルにぴったりです。仕事のない日はしっかり音楽活動に時間を使えますし、まとまった時間が取れるので制作にも集中できます。

だいたい深夜24時前後には仕事を終えるので、翌日は午前中ゆっくり休み、午後からは楽曲制作やスタジオ練習へ。ライブ前はしっかり準備時間を確保することもできます。

「仕事をしながら夢を追う」のではなく、「両立することが前提」の働き方ができるのが、この仕事の魅力です。さまざまなお客様との出会いも刺激になり、音楽活動にも良い影響を与えてくれています。

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