現役ドライバーインタビュー

挑戦を大切にする文化がある。 変化を楽しみながら働ける会社です。

眞壁 広貴

管理職

眞壁 広貴

横浜駅前営業所

入社21年目

三和交通に入社した理由は?

就職活動をしていた当時は、「自分が何をやりたいのか」が正直はっきりしていませんでした。そんな中で出会ったのがタクシー業界です。祖父がタクシードライバーだったこともあり、仕事に対する抵抗はなく、「運転なら自分にもできるかもしれない」と思ったのがきっかけでした。

三和交通を知ったのは、偶然立ち寄った説明会。実は私の代が新卒採用の第1期生なんです。ランドマークタワーで行われた説明会の雰囲気がとても良く、「この会社はこれから変わっていくのではないか」という可能性を感じたのを覚えています。当時はまだ業界全体のイメージも良いとは言えませんでしたが、「ここでそのイメージを変えていきたい」という想いもあり、入社を決めました。

三和交通ってどんな会社?

一言でいうと、「変わり続けてきた会社」だと思います。入社した当時は、若い社員はほとんどおらず、働き方や制度も今ほど整っていませんでした。いわゆる“昔ながらのタクシー業界”という雰囲気でしたね。

ただ、この20年で会社は大きく変わりました。若い社員が増え、働き方も整備され、挑戦を後押しする空気が生まれてきました。私が入社して5年ほど経った頃から、会社全体の雰囲気や方向性が一気に変わっていったと感じています。

現在は、ドライバーだけでなく、営業や企画、広報など、さまざまな役割があり、それぞれが連携しながら会社をつくっています。以前と比べても、「タクシー会社」の枠にとどまらない、広がりのある組織になってきていると感じます。

三和交通で働くことの魅力は?

三和交通の一番の魅力は、「挑戦できる環境があること」だと思います。私自身、これまでドライバーだけでなく、営業や運行管理、広報など、さまざまな仕事を経験してきました。心霊タクシーの立ち上げに関わったのもそのひとつで、当時は本当に大変でしたが、結果的には会社を代表する人気企画になりました。

こうした挑戦ができるのは、「まずやってみよう」という文化があるからこそです。最初からうまくいく保証はなくても、やってみることを大切にする。その積み重ねが、新しい価値やサービスを生み出してきました。

また、営業所の所長として働く中で、「ここ、良くなったよね」「一緒に働けてよかった」と言ってもらえる瞬間があります。人との信頼関係を築きながら、組織をより良くしていける実感があることも、この仕事の大きなやりがいです。変わり続ける会社の中で、自分自身も成長し続けられる。三和交通には、そんな環境があると感じています。

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