タクシードライバーのつぶやき

つぶやき

新卒入社でタクシー会社を選んだ僕(東京営業所)

はじめまして!東京営業所で職員をしているものです。

今日は僕が新卒で三和交通に入社した経緯を振り返りながら、タクシー会社の魅力をこの業界に興味を持っている方、新卒で進路に悩んでいる方に向けて発信できればと思います。

大学三年生の就活シーズン、ゼミの教授ともコロナ渦の影響を受けコネらしきコネも作れず進路の不安が募っており求職者を求めている企業を紹介してもらえるエージェントを利用し始めました。そこで出会った三和交通に今も勤める僕ですが、僕が三和交通に惹かれた点、その一つは休日数の多さでした。

学生から社会人になるとき、生活リズムがガラッと変わって友達や趣味の時間がぐっと減るというのがかなり心配だったんです。友人関係が希薄になってしまうのではないか……そこで魅力なのが月12回出番の隔日勤務。午後から動き出し友人たちとの時間を作ったり夕方あたりから趣味の映像鑑賞の時間を設けたりと自由度の高いワークライフバランスを実現できると感じました。

そしてやっぱり高いお給料。頑張った分だけ反映されるというのもモチベーションになりますよね。高いお給料が発生するということはそれだけ責任の伴う需要あるお仕事です。なんとなく学生気分の抜けない新社会人ではなく、一人一人が広告塔で、会社の名前を背負って営業するという責任感のある現場を選びたかった自分にとって、とても刺激のある業務でした。

でもここまではタクシー会社で共通していそうな内容ですね。三和交通に惹かれた決め手となったのは

ん……?

何やら……

このタクシー会社、様子がおかしい。個性的。

このようにかなり攻めた企画をしていたところでした。東京で生まれ育ちましたが都内でコスプレをしているタクシーは見たこと無かったんです。交通手段の一つに過ぎないと思っていたタクシーが、いやタクシーだからこそニッチなニーズにもお答えできるのだと。雷に打たれたような衝撃でした。こういうおふざけを真剣にやる大人に憧れてたというのも個人的に大きかったかと思います。食事の時間についでに〇〇。寝ている間におまけで〇〇。何かにつけてタイパを重視する昨今ですが移動もエンタメに変えようとするその姿勢は、令和のタイパイズムに応えていますよね。

興味がわいて説明会を受けてみたら、接遇は自社で抜き打ちのモニタリングをするほど大真面目。ゆるくてユーモラスな部分とはギャップを感じるほどメリハリのある社風でした。これに惹かれて入社し、あれよあれよと二年が経っていろいろなことを学ばせていただき今に至ります。きっと入社を悩まれている皆さんは「しっかりお金を稼ぎたい」「個人タクシーに憧れている」など様々な思いがあってこちらを拝見されているかと思います。私が考えるこの業種の大切なこと、それはタクシーは個人プレーではないということです。例えば一人が路上喫煙をすれば会社は罰則を受け、会社の評価も下がりゆくゆくは売上の低下すら招きます。逆に一人一人が高い接遇意識をもって活動すれば、接遇委員会やロープレを通じて社内にそれが共有され、お客様の信頼や更なる売上を勝ち取ることができるのです。ではタクシー会社で選ぶ基準とは、ずばり疑問や悩みを気軽に共有できる仲間意識だと思います。これは稼ぎたいと思っている方にも、セカンドキャリアを見据える方にも必ずメリットになります。東京営業所でドライバーをしていたときにこれを感じ、居心地の良さの理由だと思いました。

最後に、ここまで読んでくださりありがとうございました。ユニークさに惹かれて入ってみたら、皆さんに優しくサポートしてもらえて居心地がよく働きやすかった!とまあそんな内容でした。ここに書けなかった弊社の魅力や強みもこちらから発信してまいりますので、ぜひ参考になさってください!

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